月別: 2月 2018

象牙質までけずられた?私の歯のクリーニング体験!

昔から歯が少し黄ばんでいたのがコンプレックスだった私は、婚活を機に歯を白くすべく歯科医に相談してみました。

真っ白になるには差し替えたり染めたりということが必要とのこと。
歯科クリニックに行けばそんなに手間はかからないだろうと思ってい私は、料金の高さに驚き意気消沈しました。

しかしコーヒーや紅茶の色素も沈着しやすい体質だと聞いて少しはましになるだろうと考え歯のクリーニングを行うことにしました。

クリーニングは助手の方が行うようで、最初のうちは気持ちよく受けていたのですが、上の前歯に何か頑固な汚れがあるようで苦戦していました。
それでも諦めず、その前歯の部分を念入りにやられていて、最後にとれないですね…。といいつつ終了。

医師に確認してもらいましたが、なんとその部分だけ歯の内側の組織が見えていて黄色く見えるのだそうです。

けっこう長い間シュワシュワ削られていたように思いますが、大丈夫だったのか?私の歯は…。
それ以来そのクリニックの門を二度とくぐることはありませんでした。

親不知がとうとう悲鳴をあげました

今新大阪で人気がある歯医者通いです。
きっかけは親不知がとうとう悲鳴をあげました。口も半分しか開けられないし、2日位我慢したけど駄目で、渋々行く事に。

 

ドキドキしましたが、親不知は腫れていたためもう一日様子を見ようと言う事で、他に虫歯があるらしくそっちの治療にとりかかりました。親不知を抜いた日は麻酔しだした頃から親不知を抜く事が初めての体験でしたので、動悸がしてきました。いざ抜いた時は生え方が良かったのか、すぐ終わり安心して帰りました。

 

次の日にも抜歯後の様子を見せ、順調だと言われそれで終わるのかと思ったら、前歯2本が虫歯で治療してもらいました。何回も削られ口をゆすぐ繰り返しをしているとだんだんと動悸がしてきて発作が起きそうになりましたが、何とか堪えました。でも綺麗になった前歯を見て嬉しかったのもありました。まだ歯医者には通わなくてはなりません。

 

その日はたまたま待合室にいた何とも不気味なおじさんがずっと私に話し掛けてきて、内容も気持ち悪かったんです。
初対面なのに、『今度また会ったらアクセサリープレゼントします』とか『スレンダーですね』とか無視しても怖くて愛想笑いだけしてました。正直怖かったです。
診察中も待合室からその男性の声が聞こえると苦痛になってました

先日初めての歯ぐきトラブルを経験

今まで虫歯はできても歯ぐきのトラブルは経験したことがなく、自分の歯ぐきは強いんだと過信していました。しかしある日、食べ物を左側で噛んでいた時に違和感を感じました。食事のとき、食べ物を噛む度に歯茎がぶよぶよしてぐらつく感触がしたのです。鏡で患部を見ながら指で患部付近の歯を触ってみると、歯と歯ぐきが柔らかく押された方向に動きました。

 

すぐ歯医者に行けば良かったのですが、数日そのまま放置していたところ今度は夜に患部の内側の歯ぐきから少量の出血が始まりました。指で押すと更に出るので出なくなるまで何度も押して血を出し切りました。次の日には出血した部分の歯茎に少し穴が開いていて、白い液体が出るようになりました。

 

かなり不安を感じたので、すぐ大阪で評判の高い歯医者に予約をとり受診しました。患部のレントゲンを撮ってもらい詳細を確認してもらったところ、歯ぐきの根管に膿が溜まっていることが判明しました。その日から何回か通院し、歯茎の根管治療を無事終えました。かなり焦りましたが、きちんと処置してもらったおかげで今はトラブルなく快適です。