小学校に入学したばかりの子どもの歯並びがだんだん怪しくなってきたため、友達の紹介で吹田の小児歯医者へ診察に行くことにしました。歯が抜けて生え変わっていた途中なのですが、スペースが足りないようで歯がまっすぐに生えてこなかったのです。このままでは歯並びがガタガタになるのではと不安になり、診察を受けて矯正器具をつけることにしました。

 

矯正といっても付けっぱなしの装置ではなくて、付けはずしのできる器具です。そのため子どもの負担も少なくて済みます。歯が生えるスペースを作るためにはしっかり噛むということも大切だと教えてもらいました。歯医者で販売している硬めのガムも一緒に購入して、装置を洗浄している時間に噛むようにしました。

 

毎朝晩、洗浄をする手間はありますが、普段の歯磨きの時もあまり負担はありません。最初は本当に治るのか不安でしたが、根気良く半年ほど付けた頃、斜めに生えていた歯がまっすぐに戻ってきました。

 

大きな出費ではありましたが、早い段階で通うことで少ない費用で済みましたし、早いうちに歯並びが解決したのでほっとしました。