初めて抜歯することになり歯医者さんに通って治療することになりました

奥歯はかぶせてあり銀歯として長年使っていたのですが、その歯を自分がいつ治療したかなんて覚えていませんでした。徐々にぐらぐらしたり、痛みを感じたりして、なんとなく不安になっていましたが、だましだまし歯を使っていました。

あるとき、かぶせてある銀歯がポロッと全部取れました。びっくりして歯医者さんへ行って、外れてしまった銀歯をすぐに、くっつけてもらいました。その時は忙しいのもあって、私が、歯をくっつけてくださいとお願いしました。歯医者さんは私に言われたとおりにしました。

しかし、その後、数ヶ月で、また同じ歯が怪しい感じになってきました。今度は激しい痛みを伴いました。、数か月前に、よく見てもらわずに外れた銀歯をくっつけてもらったことを後悔しました。痛くて夜も眠れなくなりました。日曜日の朝、私は歯を治療しないといけないと思い、大阪で評判の歯周病の歯医者さんを探しました。いつもの歯医者さんは日曜日は閉まっています。

たまたま日曜日に開いていた歯医者さんは、そこも近所だったので、今度から新しい歯医者さんに通うことになりました。新しい歯医者さんの方が丁寧に見てくれて、レントゲンをとってもらい、今回の奥歯は、歯茎の中まで炎症しているとのことで、結局抜くことになりました。初めての抜歯です。その歯は失ってしまい、入れ歯になってしまいました。

新しい方の歯医者さんに最初から行っていれば、外れた銀歯をすぐにくっつけたりせず、よく見てもらって抜歯は逃れられて、根っこさえ残っていれば土台を作って、かぶせものが出来たかもしれないと思うと、最初に前の歯医者さんに行ったことを残念に思います。

新しい歯医者さんには、その後、1年も通っています。他の気になる歯も全部治療してもらって、とうとう、全部の治療が終わりました。治療が終わっても、毎月、歯のメンテナンスをするよう勧められ、いまも治療の歯はないのに歯医者さんに通っています。これからは歯は大事にしようと思っています。